令和8年度 島根大学訪問を実施しました(9月)

公開日 2026.11.05

9月10日、11日、15日に令和8年度島根大学訪問が実施されました。

この度の大学訪問は、高校生に大学を知る機会を提供すること、高校生の学びをサポートすること、さらには大学教育の改善につなげることを目的に実施されています。

材料エネルギー学部には、この3日間で延べ113名の高校生が訪問。材料エネルギー学部の教員5名が模擬授業を行いました。その様子をご紹介します。

 

9月10日(木)

●訪問者

島根県立安来高等学校1年生 広島県立東城高等学校1年生 島根県立島根中央高等学校2年生 :計38名

 

●模擬授業

「クイズで学ぶ!身近な金属サイエンス」 千星先生

・身近な金属についてクイズ形式で学びました。

 

「水素でプロペラが回る!燃料電池のしくみを見てみよう」 藤﨑先生

・実際に水素を発生させ、プロペラが回る演示実験を行いました。

 

 

     

 

9月11日(金)

●訪問者

私立米子北斗高等学校1年生  島根県立三刀屋高等学校1年生 島根県立松江工業高校2、3年生 島根県立横田高等学校2年生 :計31名

 

●模擬授業

「日本刀の中身はどうなっている?」 森戸先生

・日本刀を例に“焼き入れ”について紹介しました。

 

「もののかたちをざっくり見る」 中島先生

・トポロジー(位相幾何学)について紹介しました。

 

  

 

 

9月15日(火)

●訪問者

島根県立大田高等学校1年生 私立石見智翠館高等学校1年生 :計44名

 

●模擬授業

「波の干渉:音と光と…原子?」 廣井先生

・音の干渉実験などを体験しました。

 

「日本刀の中身はどうなっている?」 森戸先生

・日本刀を例に“焼き入れ”について紹介しました。

 

 

 

 

参加した生徒からは、

「クイズで、鉄が地球の3分の1を占めていると知り、すごく驚きました。」

「何かしらの研究などにおいても計算が必要で数学の大切さを知れてよかった。」

「日本刀と同じ加工がされた鉄が東京スカイツリーに使用されていることが面白いと思いました。」

といった感想が寄せられました。

このひとときが、皆さんの学びを深め、未来への一歩につながる時間になっていれば幸いです。ご参加ありがとうございました。