公開日 2025.12.26
11月14日(金)島根県立隠岐島前高等学校1年生45名が、材料エネルギー学部を訪問されました。
この度の大学訪問は、高等教育機関を訪問して進学に関する意識を向上させるとともに、地元企業との交流を通じて勤労観・職業観についての価値観形成を図ることを目的に実施されました。
今回のプログラムは、材料エネルギー学部棟で学部説明、模擬授業の2つの企画を実施。
模擬授業では、森戸先生による「材料とエネルギーの関係」と題して、金属の伸び方を観察。ドライヤーの熱風でコイルがどのようになるかを観察し、高温に耐える材料の必要性を学びました。
参加した生徒からは「コイルがすごくのびておもしろかった」「コイルを温めて反応を観察する授業で、曲がる所がうすくなってしまう理由が面白かった。」「「材料エネルギーという分野が日本の産業や技術を支えることになるだろうと思った。」などの感想が寄せられました。
内容が難しいところもありましたが、今回の訪問を通じて、理系や工学部にも興味を持っていただけましたら幸いです。
