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  <title>News &amp; Topics | 島根大学 材料エネルギー学部</title>
  <updated>2026-05-01T15:30:26+09:00</updated>
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    <title>材料エネルギー研究科（仮称）進学説明会を開催しました</title>
    <updated>2026-05-01T15:30:26+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2026年4月22日、材料エネルギー学部の学生を対象に、材料エネルギー研究科（仮称）に関する進学説明会を開催しました。

この説明会は、主に大学院進学を検討している学部4年生および3年生を対象に行われ、多くの学生が参加しました。

当日は、三原学部長より、材料エネルギー研究科（仮称）の設置構想をはじめ、カリキュラムのイメージや特色ある教育内容について説明が行われました。

あわせて、入学試験の概要および今後のスケジュールについても紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

進学を検討している学生にとって、今後の準備やスケジュールを具体的に考える機会となりました。

なお、令和9年度4月入学生を対象とした募集要項は、8月末頃の公開を予定しており、入学試験は10月中旬に実施する予定です。

 

※本説明会は、設置申請中の内容であり、変更の可能性があります。資料は下記よりご覧いただけます。

 

▶ 説明会資料はこちらから

 

▶入学者選抜スケジュールはこちらから

 

　

 
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    <title>令和９年度材料エネルギー研究科（仮称）入学者選抜スケジュールについて</title>
    <updated>2026-05-01T11:40:35+09:00</updated>
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      <![CDATA[材料エネルギー研究科（仮称）（令和９年４月設置申請中）では、下記の通り令和９年度４月入学者を対象とした入学者選抜試験を実施する予定としています。

 


出願期間

令和８年９月下旬～１０月上旬



 



試験日

令和８年１０月１７日（土）または１８日（日）



 



合格発表日

令和８年１０月末（予定）


募集要項について



募集要項につきましては、2026年8月末頃の公開を予定しております。

詳細は、決まり次第、島根大学および材料エネルギー学部のホームページにてお知らせします。

 
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    <title>材料エネルギー学部の山田航士さんが「しまね未来共創チャレンジ（みらチャレ）」U-25アワードを受賞</title>
    <updated>2026-04-24T13:59:01+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根県内の若者の挑戦を応援するプロジェクト
**「SHIMANEみらい共創CHALLENGE（通称：みらチャレ）」**の最終発表会が、2026年2月7日に開催されました。

このたび、2025年度 U-25「アワード」 に、本学材料エネルギー学部3年生（当時）の 山田 航士さん が選出されました。
山田さんは、オリジナルの万年筆を企画・開発し、年商10億円を目指すビジネスプランを提案。事業への高い熱意に加え、事業規模の大きさや将来性などが総合的に評価されました。

また、松江市長賞も受賞し、U-25「アワード」とのW受賞となりました。

山田さん、このたびは誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍を心よりお祈りいたします。

　

【山田さんよりひとこと】

最初はみらチャレへ参加するかどうか、とても迷っていました。それは、⾃分⼀⼈では事業化するところまでのヴィジョンが⾒えていなかった為です。

しかし、プログラムが進む中で、現場で活躍する共創サポーターの⽅をはじめ、普段の学⽣⽣活では触れ合えない”オトナ”たちに出会うことができました。

...]]>
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    <title>ガラスにならない酸化アルミニウムを透明な非晶質の塊に（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2026-04-07T14:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部　尾原幸治 教授が参加する研究グループは、従来「ガラスにならない」と考えられてきた単一成分酸化物である酸化アルミニウム（Al2O3、アルミナ）について、室温の高圧プロセスにより、ミリメートルサイズの透明な非晶質（アモルファス）の塊（バルク）を合成することに成功しました。

得られた試料が、高い熱伝導率や硬さを示すことに加え、誘電率が約11.3と、代表的な結晶相であるα-Al2O3（サファイア）の誘電率（約10）を上回ることを示しました。

アルミナは化学的安定性や絶縁性に優れることから、電子材料やコーティングなどで広く用いられ、産業分野を支えている基幹材料です。一方で、ガラス科学の観点ではアルミナはガラス形成能を持たず、通常の溶融法ではガラス状態のアルミナ（非晶質アルミナ）を塊として得ることができませんでした。

今回、研究チームは、電気化学的に作製した多孔質非晶質アルミナ薄膜（アルマイト）に対して、室温で高圧（9.4 GPa：9万4千気圧）を印加することで、粒子界面や孔を消失させ、透明なバルク体へと一体化させました。固体核磁気共鳴分光、放射光X線回...]]>
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    <title>令和９年度材料エネルギー学部編入学試験実施のお知らせ</title>
    <updated>2026-04-01T09:37:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部では、令和９年度編入学試験を実施します。

スケジュールについては、下記の通りです。

 


出願期間

令和８年６月１日（月）～６月５日（金）



 



試験日

令和８年６月２７日（土）



 



合格発表日

令和８年７月１０日（金）


募集要項について

令和９年度材料エネルギー学部編入学学生募集要項はこちらから。

 
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    <title>材料エネルギー学部・菅原優教授が日本鉄鋼協会西山記念賞を受賞しました</title>
    <updated>2026-03-30T12:07:02+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部・菅原優教授が、2026年一般社団法人日本鉄鋼協会 学術記念賞（西山記念賞）を受賞しました。

受賞題目は「鋼材の高耐久化に向けた電気化学的研究」です。西山記念賞は鉄鋼に関する学術、技術の研究に多大の功績のあった会員が対象となるものです。

 



 
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    <title>大学院生の髙田りんさんが「日本鉄鋼協会第191回春季講演大会学生ポスターセッション」で「奨励賞」を受賞！</title>
    <updated>2026-03-23T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[自然科学研究科 理工学専攻 先端材料工学コース 博士前期課程1年（菅原研究室所属）の髙田りんさんが、２０２６年３月１１日～１３日に千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された、「日本鉄鋼協会第191回春季講演大会学生ポスターセッション」において、「奨励賞」を受賞しました。

 

受賞者：自然科学研究科 理工学専攻 先端材料工学コース 博士前期課程１年  髙田 りん

指導教員：材料エネルギー学部／自然科学研究科  菅原 優

受賞内容：日本鉄鋼協会第191回春季講演大会 学生ポスターセッション 奨励賞

受賞題目：「腐食過程での高強度鋼への侵入水素の可視化と水素侵入に及ぼすNi添加の影響解析」

 



 
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    <title>PVCを用いた希土類金属回収の可能性の検討</title>
    <updated>2026-03-16T13:36:29+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学材料エネルギー学部笹井教授とリケンテクノス株式会社の共同研究「ポリ塩化ビニル（以下PVC）を酸発生剤として用いた湿式メカノケミカル処理によるネオジム磁石からの非加熱希土類回収技術の開発」の成果が，リケンテクノス株式会社からプレスリリースされました。

今回の成果は，難リサイクル製品として知られ使用済み製品の有効活用が課題となっていたPVCを，我々の開発した湿式メカノケミカル処理という非加熱資源回収法と組み合わせることで，これまで強酸利用に伴う廃酸発生の課題を解決しつつ，ネオジム磁石から希土類金属を回収できることを示したものです。



なお，3月4日～6日に横浜国立大学で開催された日本セラミックス協会2026年年会にて，当研究室のM1の上田さんによりこの成果が発表されました。

今後，この技術をさらに改良し，高効率かつ高収率で希土類金属を非加熱で回収できる技術へと発展させる予定です。

リケンテクノス株式会社：https://www.rikentechnos.co.jp/information/2026/03/03/20260303-01/

　　...]]>
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    <title>「高校生のための材料工学実験２０２５」を実施しました</title>
    <updated>2026-02-20T16:03:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2025年12月5日～12月11日の平日５日間、「高校生のための材料工学実験2025」を実施しました。

高校生向けに金属などの様々な材料に興味を持ってもらおうという取り組みで、松江市内の４高校から２０名の生徒が参加しました。

島根大学に2023年に誕生した材料エネルギー学部では、金属材料に加え、機能性材料、生体材料など広範な材料を対象とした教育研究を行っています。

 

今回は2025年春に完成した新棟での初開催となりました。

実験は３つのテーマを用意し、参加した学生は興味のあるテーマを選んでグループに分かれ、実験に取り組みました。

 

5日間の学習は初日のガイダンスから始まり、3日目まではテーマごとに分かれて実験に取り組みました。4日目には実験結果の整理とポスター作成を行い、

最終日の5日目に成果発表という、充実したスケジュールでした。

学生たちは担当教員とともに、大学の研究設備を活用しながら実験と学びを深めていました。

ところが、インフルエンザの流行で数校が学年閉鎖になり、途中からおよそ半分の参加者が出席できない事態に...]]>
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    <title>材料エネルギー学部保護者向け説明会及び材料エネルギー学部棟見学会のご案内</title>
    <updated>2026-02-13T16:05:28+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[平素より本学の教育・研究活動に格別のご理解・ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

令和５年４月に設置いたしました本学部は、まもなく学部１期生が４年次を迎え、初めての卒業生を輩出する節目の年度を迎えます。

学部４年次は、大学卒業後の進路について、大学院進学または就職など、それぞれの将来像を具体的に検討する重要な時期となります。

学部卒業後の進路選択にあたりましては、保護者の皆様のご理解とご支援が大変重要となります。そこで本学では、工学系の学部における一般的な進路や大学院進学のメリット、

本学部の就職支援体制等についてご説明する「保護者向け説明会」を開催いたします。

また、令和９年４月に設置を構想しております大学院「材料エネルギー研究科（仮称）」の概要につきましてもご説明申し上げます。

併せて、昨年２月に新営いたしました本学部棟を見学いただける機会も設けております。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

○日程

　（１回目）2026年3月14日（土）【説明会】13時30分～【見学会】14時40分～

　...]]>
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    <title>材料エネルギー研究科（仮称）の設置構想について</title>
    <updated>2025-12-26T15:24:49+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[本学では令和9年度の開設を目指し，修士課程を中心とした新しい材料系研究科の設置準備を進めています。この研究科は，既存の材料エネルギー学部を基盤に，高度な専門知識を社会実装に繋げ，そして世界的なエネルギー課題の解決に挑む高度な人材育成を目的としています。入学定員は52名で，推薦入試や一般入試に加え，外国人留学生や社会人も受け入れる予定。入試は筆記試験を課さず，書類選考や面接，口頭試問を通じて意欲や基礎学力を確認する方法を予定としています。将来的には博士課程の設置も視野に入れた検討を進めています。

 

概要はこちら　

学長による記者会見の模様はこちら　

 

※内容は変更となる可能性があります。



 
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    <title>島根県立隠岐島前高等学校１年生が材料エネルギー学部を訪問されました</title>
    <updated>2025-12-26T15:09:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[１１月１４日（金）島根県立隠岐島前高等学校１年生４５名が、材料エネルギー学部を訪問されました。

この度の大学訪問は、高等教育機関を訪問して進学に関する意識を向上させるとともに、地元企業との交流を通じて勤労観・職業観についての価値観形成を図ることを目的に実施されました。

今回のプログラムは、材料エネルギー学部棟で学部説明、模擬授業の２つの企画を実施。

模擬授業では、森戸先生による「材料とエネルギーの関係」と題して、金属の伸び方を観察。ドライヤーの熱風でコイルがどのようになるかを観察し、高温に耐える材料の必要性を学びました。

 

参加した生徒からは「コイルがすごくのびておもしろかった」「コイルを温めて反応を観察する授業で、曲がる所がうすくなってしまう理由が面白かった。」「「材料エネルギーという分野が日本の産業や技術を支えることになるだろうと思った。」などの感想が寄せられました。

内容が難しいところもありましたが、今回の訪問を通じて、理系や工学部にも興味を持っていただけましたら幸いです。

 

　　

 

 
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    <title>島根県立三刀屋高等学校２年生が材料エネルギー学部を訪問されました</title>
    <updated>2025-12-25T16:15:58+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[１１月６日（木）島根県立三刀屋高等学校２年生１４名が材料エネルギー学部を訪問されました。

この度の大学訪問は、模擬授業や体験活動などを通して、進路に関する具体的な情報を得て意識を高め、今後の学習や進路設計に主体的に取り組む力を養う目的に実施されました。

 

今回のプログラムは、材料エネルギー学部の説明、模擬実験、材料エネルギー学部棟と次世代たたら協創センター（NEXTA）概要説明と棟内見学を行いました。

森戸先生による模擬実験では「材料の変形と破壊－金属材料の基本－」を行い、ワイヤー状の金属を切れるまで引っ張り，強度を測定しました。最初は恐る恐る引っ張り，切れた瞬間は驚きの表情を見せていましたが，慣れてくると条件を変えて異なる結果が出ることに大きな関心を示し積極的に取り組んでいました。

また、材料エネルギー学部棟内見学では、金属と化学の実験室とNEXTA棟では大型機器室や透過電子顕微鏡を見学しました。

 

参加した生徒からは「日々の日常に大きく関わっている「材料」の強みや研究などにふれることができ、とても興味深い授業体験だった」「研究する...]]>
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    <title>大学院生の山本大夢さんが「日本金属学会2025年秋期講演大会」で「第45回優秀ポスター賞」を受賞！</title>
    <updated>2025-12-01T16:12:06+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[自然科学研究科  先端材料工学コース 博士前期課程２年（Pham研究室所属）の 山本大夢さんが、２０２５年９月１７日～１９日に北海道大学で開催された、「日本金属学会2025年秋期講演大会」において、「第45回優秀ポスター賞」を受賞しました。

　

受賞者：Pham研究室　自然科学研究科  先端材料工学コース 博士前期課程２年  山本 大夢　さん

指導教員：　材料エネルギー学部／自然科学研究科  Pham Hoang Anh　准教授

受賞内容：日本金属学会2025年秋期講演大会　第45回優秀ポスター賞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

受賞ポスター題目：「Ni基超合金における粒界炭化物の3次元形状と粒界セレーションの関係」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...]]>
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    <title>材料エネルギー学部３年生の山田航士さんの活動がマイナビのWeb企画で紹介されました</title>
    <updated>2025-11-26T12:28:24+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[マイナビのWeb企画『夢中になっている瞬間＝没頭のサナカ』企画で、材料エネルギー学部３年生の山田航士さんの活動が紹介されました。

中学生で万年筆の世界に夢中になった山田さん。万年筆店の開業と万年筆の開発という夢を追いかけています。

 

『オリジナル万年筆の開発を目指して』

https://job.mynavi.jp/future_project/sanaka/　（INTERVIEW 05）



島根大学材料エネルギー学部３年生

山田　航士さん

 

【山田さんからひとこと】

マイナビ様での掲載に続き、こちらのHPでも私の活動をご紹介いただきましたことを深く感謝申し上げます。

学ぶ場である⼤学からの応援は、私にとって何よりの⽀えとなっています。

今夏トビタテ留学JAPAN⽇本代表に採択いただき、⽇本中から集まった熱意ある学⽣と交流し、さらに精進して参ろうと感じております。

また、私が⻑年お会いしたかったドイツの職⼈様と先⽇直接お話しする機会も得ることができました。

今後は、みらチャレ（※）第⼆期にも選出...]]>
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    <title>令和７年度 島根大学訪問を実施しました（９月）</title>
    <updated>2025-11-14T08:48:14+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[９月１１日、１２日、１６日に令和７年度島根大学訪問が実施されました

この度の大学訪問は、全学一斉で開催されており、高校生に大学を知る機会を提供すること、高校生の学びをサポートし、さらに大学教育の改善につなげることを目的に実施されています。

材料エネルギー学部には、この３日間で延べ１０１名の高校生が訪問。材料エネルギー学部の教員６名が模擬授業を行いました。その様子をご紹介します。

 

９月１１日（木）

●訪問者

三刀屋高等学校１年：２０名　鳥取城北高等学校２年：２５名

 

●模擬授業

「ぷるぷる～高分子ゲルってナニ？～」 森本先生

・ハイドロゲルの社会での使われ方について紹介しました。

 

「金属材料の健康診断に活躍する超音波」 辻先生

・“音”を使うと距離が測れることを学びました。

 

　 　 　

 

９月１２日（金）

●訪問者

米子北斗高等学校：１年 １７名　安来高等学校：１年 １５名

 

●模擬授業

「粉体の化学」 田中先生

・固体でありな...]]>
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    <title>材料エネルギー学部のオープンキャンパスを開催しました</title>
    <updated>2025-10-16T15:31:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[8月6日（水）・7日（木）の2日間、材料エネルギー学部のオープンキャンパスを開催しました。
今年は、今春完成したばかりの材料エネルギー学部棟での初開催！
最新の設備が整った学部棟で、参加者の皆さんに材料エネルギー学部の魅力をたっぷり体感していただきました。

今回のオープンキャンパスでは、


	模擬授業（4テーマ）
	ミニ実験（11テーマ）
	材料エネルギー学部棟・NEXTAの施設見学
	教員による個別相談コーナー
	在学生との懇談コーナー


など、合計18の企画を実施。
保護者の方にもご参加いただき、学びの内容はもちろん、学部の雰囲気や学生の様子まで、より深く知っていただける機会となりました。

今回のオープンキャンパスを通じて、材料エネルギー学部の研究の面白さや、ここで学ぶ意義を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました！

 



 

 

      

 

         

 

      

 

      
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    <title>県内企業向け　材料エネルギー学部棟ラボツアーの開催について</title>
    <updated>2025-10-10T10:42:53+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学　材料エネルギー学部は、全世界で対応が急がれるエネルギー問題を、素材・材料の視点から理解し解決するために、島根大学初の工学部として令和5年4月に新設されました。

本学部では、特殊鋼、鋳物、セラミックス、化学系素材、木質系素材など多くの素材関連産業が集まる県内産業への貢献も学部のミッションに掲げており、その教育・研究の中心となる学部棟が令和７年２月に完成しました。

材料科学研究に関する研究機器を多数設置しておりますので、この機会にぜひ県内企業の皆様に、学部教員の研究内容を知っていただくとともに、新設された学部棟・研究機器をご覧いただきたく、県内企業の皆様向けにラボツアーを開催することとなりました。

この機会にぜひ、本学部のラボツアーにご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

◆対象

・島根県内に本社、支社、製造拠点、開発拠点等を有する企業等

・島根県への進出を検討している企業等

 

◆日時：12月3日（水）14時～17時

14時～14時半　　学部紹介

14時半～17時　　ラボ見学

17時半...]]>
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    <title>（教職員・在学生向け）特別セミナーのご案内</title>
    <updated>2025-09-26T11:24:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[電気自動車やソーラーカーに欠かせない“はんだ接合”の信頼性をテーマに、オーストラリア・クイーンズランド大学の 野北和宏教授 をお招きしてご講演いただきます。

電気自動車・はんだの流動性や凝固、その場観察など、ものづくりや材料に関心のある方にとって非常に興味深い内容です。さらに、電気自動車や再生可能エネルギーに関する最先端の話題も取り上げられます。

 

加えて、教授が所長を務める 日本スペリア社 電子材料製造センター からの会社紹介（約10分）も行われます。

キャリアの参考にもなると思いますので、下記のGoogle Formsのリンク、もしくは添付チラシのQRコードで参加登録の上、ぜひ参加してください！

 

特別講演  野北 和宏 教授  「走行距離より重要？ EVを支えるはんだ接合の信頼性」

 

出席登録(google form)：

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNQ5kQ6aF5jZj02Xvu8yht96GAUZnDvPWbhOHelWyVs2P0bA/viewfor...]]>
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    <title>島根県の関係者向けに材料エネルギー学部棟のラボツアーを開催しました </title>
    <updated>2025-09-03T09:17:45+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　8月19日（火）、島根県庁、島根県産業技術センター、しまね産業振興財団の職員の方々を対象に4月に完成した材料エネルギー学部棟のラボツアーを開催しました。今回のラボツアーは県内企業との接点が多い県の関係者に学部教員の研究内容や学部棟の施設・研究機器を知っていただくことによって、材料エネルギー学部と県内企業との更なる連携促進を図ることを目的に実施し、41名の方々に参加いただきました。

　ラボツアーでは、冒頭で三原学部長より銅、銀、鉄（鋼）の金属精錬技術によって栄えた島根県の歴史と材料エネルギー学部発足の背景・意義に加え、学部の教育に対して企業や文科省から大きな期待をされている状況などについて説明を行いました。その後、金属系と化学系のグループに分かれ、教員の実験室や共通機器室などを自由に見学していただきました。各部屋では担当の教員が自身の研究内容や研究成果、機器の説明を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。ラボツアー後には学部棟5Fのイノベーションラウンジにて懇親会を開催し、今後の更なる連携に向けて親睦を深めました。

　なお、県関係者向けのラボツアーに続き、秋には県内...]]>
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    <title>島根県立大田高等学校１年生が材料エネルギー学部を訪問されました</title>
    <updated>2025-08-29T14:45:16+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　７月１０日（木）島根県立大田高等学校１年生８名が材料エネルギー学部を訪問されました。

　この度の大学訪問は、様々な人・もの・こととの出会いを通して、自己理解力や自分の進路について考える機会とすることを目的に実施されました。

　今回の訪問内容は、午前中は材料エネルギー学部案内、次世代たたら協創センター（NEXTA）概要説明と棟内見学、そして、この春竣工した材料エネルギー学部棟内見学。

午後からは森戸先生による模擬授業「日本刀の中身はどうなっている？」、榎木先生、藤﨑先生によるミニ実験「お湯で溶ける金属の不思議」を実施しました。

　参加した生徒からは「大きな顕微鏡や、いろいろな実験用具がそろっていて装備がすごいと思った」「説明があったものが目の前で実験してもらえると、具体的にどんな物かが理解できて面白かった。」など、施設見学での驚きや、実験を体験しての理解の深まりなどの感想をいただきました。

　ご来学されたみなさんの学びにとって、有意義な時間となりましたら幸いです。

　

 

今回は動画でも高校訪問の様子をお届けします。



...]]>
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    <title>ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る？ 電子状態の変化</title>
    <updated>2025-08-29T14:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　材料エネルギー学部の細川伸也研究員、小林健太郎研究員、尾原幸治教授は、広島大学、弘前大学、高エネルギー加速器研究機構、および東北大学の研究者と協力して、金属ガラスを対象として、液体窒素温度（およそ摂氏マイナス196度）と室温の間を繰り返し上下させることによる若返り効果によって、ガラスの電子状態が大きく変化することを、放射光を用いて明らかにしました。

 

この結果は、オランダで刊行される科学雑誌「Scripta Materialia」に令和７年8月26日にオンラインで掲載されました。

 

 

▼研究の詳細はこちら

ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る？ 電子状態の変化[PDF：3.82MB]

 
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    <title>大学院生の御船雅大さんが「第6回ナノ空間材料に関する国際会議」で「優秀講演賞」を受賞！</title>
    <updated>2025-08-28T12:07:45+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[自然科学研究科環境システム科学専攻　物質化学コース　博士前期課程１年生（笹井研究室所属）の御船雅大さんが、2025年7月29日～8月1日に　開催された「International Conference on Nanospace Materials 2025」において、「Best Presentation Award for ICNM6」を受賞しました。

 

   　  

 

受賞者：笹井研究室　博士前期課程１年  御船　雅大　さん

指導教員：　材料エネルギー学部／自然科学研究科　笹井　亮　教授

受賞内容：Best Presentation Award for ICNM6（「ICNM6優秀講演賞」）

受賞ポスター題目：「Preparation of Rhodamine 3B/C12TMA/Layered α-Zirconium Phosphate Hybrid Transparent Films and Their Phenol Response」

（「ローダミン3B/C12TMA/層状αリン酸ジルコニウム複合透明膜の創製とそのフェノ...]]>
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    <title>マルチモーダル解析で酸素発生反応（OER）の鍵を握る“活性点”を特定（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2025-08-20T10:28:43+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応（OER）において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。

　再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応（OER）の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特性が何によって決まっているのかが不明であり、開発の指針を決めるのが困難な状況でした。

今回、このような階層構造における要因解析を進めるため、複数の高度解析手法を組み合わせるマルチモーダル解析により、活性点の同定に成功しました。X線回折およびX線全散乱測定(二体相関関数解析)、「その場」硬X線吸収分光測定、「その場」軟X線吸収分光測定、「その場」表面増強赤外分光測定、硬X線光電子分光測定、...]]>
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    <id>100773</id>
    <title>【タイムスケジュール追加】新棟にて開催！R7年度材料エネルギー学部オープンキャンパスのご案内</title>
    <updated>2025-07-25T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[今年のオープンキャンパスは、今春ついに完成した材料エネルギー学部棟で実施します。

ぜひ、新棟内を見学したり、企画を体験しに来てください。教職員一同、お待ちしております。

 

お申し込みはこちらから！　

 

材料エネルギー学部の今年のオープンキャンパスの特徴

 

①８月６日、７日の２日間実施！（※６日はミニ実験のみ実施します）

②棟内の企画を自由にたくさん見て回れる（※当日棟内マップとスケジュールをお渡しします）

③保護者も一緒に見て・触れて・体験できる

 

企画内容について

 

８月６日（水）

ミニ実験のみ実施

 

８月７日（木）

ミニ実験、模擬授業、施設見学（時間指定あり）、在学生・教員との懇談コーナー（時間指定あり）

 

詳しくは下記をご覧ください。（※ミニ実験は一部人数制限がございます）

 

（７月２５日追加）

８／６（水）と８／７（木）の企画タイムスケジュールが完成しました。

スケジュールを組み合わせて、興味があることをたくさん体験した...]]>
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    <title>ヒメダイヤの新たな応用：蛍光X線ホログラフィーの高圧下での測定に成功（材料エネルギー学部・細川研究員）</title>
    <updated>2025-07-22T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部 細川伸也 研究員が所属する研究チームは、蛍光X線ホログラフィーの高圧下測定に初めて成功しました。

蛍光X線ホログラフィーは特定元素周りの3次元の原子像を再生できる構造解析手法であり、「特徴的な機能を持つ材料は、どの部分がその機能に関わっているのか、を原子レベルで可視化する」という要望に応える実験技術として広く利用されています。しかし、その蛍光X線ホログラフィーは元来微弱なシグナルのためこれまで高圧下の測定が実現していませんでした。

今回、本研究チームは大型放射光施設SPring-8の強力な次世代X 線と高圧発生装置、およびナノ多結晶ダイヤモンド（NPD＝ヒメダイヤ）を組み合わせた測定システムを構築することで10万気圧以上の高圧下での明瞭なホログラフィー像取得に成功しました。今後、圧力誘起の超伝導観測、微量元素添加による特異的物性素材の探索といった、物質科学・材料科学などへの広い応用が期待されます。

本研究成果は、英国の国際科学雑誌「Journal of Synchrotron Radiation」に7 月18日に掲載されました。

 
...]]>
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    <title>硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2025-07-17T16:06:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、構造の規則・不規則性を制御したリチウム過剰系硫化物材料の充放電反応機構を実験・理論の観点から詳細に解析しました。

その結果、構造の不規則化が鍵となり、硫化物イオンにおいて電子の非局在化が進行することで電子伝導性の向上と電池性能の高性能化に繋がることを明らかにしました。これは、従来層状構造の限界を超える、次世代の電池材料設計指針の確立とリチウムイオン電池の高性能化実現が期待できる研究成果です。

本研究成果は、米国化学会の科学雑誌 「Journal of the American Chemical Society」誌に2025年７月15日（米国東部時間）にオンラインで掲載されました。

 

 

▼詳しくはこちら

硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明
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    <title>令和８年度材料エネルギー学部編入学試験（第２次募集）実施のお知らせ（出願期間終了）</title>
    <updated>2025-07-14T13:38:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部では、令和８年度編入学試験（第２次募集）を実施します。

スケジュールについては、下記の通りです。

 


出願期間

令和７年８月１８日（月）～８月２２日（金）



 



試験日

令和７年９月６日（土）



 



合格発表日

令和７年９月１９日（金）


募集要項について

令和８年度材料エネルギー学部編入学（第２次募集）学生募集要項はこちらから。

＞＞島根大学：令和８(2026)年度編入学募集要項（第２次募集）
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    <title>材料エネルギー学部３年生の山田航士さんの活動がメディアで紹介されました</title>
    <updated>2025-06-30T13:07:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2025.6.13放送のTSK山陰中央テレビ「Newsイット！」にて、材料エネルギー学部３年生の山田航士さんの活動が紹介されました。

手書き文化と技術を守ろうと、万年筆に魅了され、学業の傍ら万年筆修理士としての活動もしている姿を、どうぞご覧ください。

 

あふれる“万年筆愛”　好きすぎて職人を目指す大学生　将来は「見たことのない夢の万年筆を」

https://www.fnn.jp/articles/-/886940

 



島根大学材料エネルギー学部３年生

山田　航士さん

 
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    <title>材料エネルギー学部の崔允寛准教授が公益財団法人UBE学術振興財団 第65回学術奨励賞を受賞しました</title>
    <updated>2025-06-19T15:26:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和7年6月5日、崔准教授が公益財団法人UBE学術振興財団より第65回学術奨励賞を授与されました。本賞は有機化学、無機化学、高分子化学、機械・計測制御・システム、電気・電子、医学を含む幅広い自然科学分野において優れた独創的研究をしている研究者を対象としています。

 

受賞等のURL: https://www.ube.co.jp/ube_s_zaidan/grants.html

研究室のHP: https://shimaneuniv.wixsite.com/sai-laboratory




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    <title>材料エネルギー学部・千星聡教授の研究成果が矢野経済研究所の雑誌Yano E Plus 2025年4月号に特集されました</title>
    <updated>2025-06-12T17:16:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[株式会社矢野経済研究所が発行する雑誌「Yano E plus」2025年4月号中の特集「ベリリウム銅の代替材料」において，千星聡教授の研究室における最近の取組み状況や研究内容が特集されました。

株式会社矢野経済研究所は市場調査・世論調査・社会調査業を営む、共同通信グループの会社になります。主な読者層は民間企業（エレクトロニクス、材料系など）の開発企画セクション、コンサル系の会社、公的研究機関とのことです。

千星聡教授はアルミ・銅・ニッケル合金などの実用非鉄金属材料の高機能化を目指した研究に取り組んでいます。その中でも、銅合金に関する研究で高い評価を受けてます。

先端電子機器に使われる典型的な高強度・高導電性銅合金としてベリリウム銅がありますが、ベリリウム銅に含まれるベリリウムは有毒であり、加えて希少性やコスト面の問題から、代替となる高強度・高導電性銅合金が望まれています。

千星研究室では、高強度ベリリウム銅代替材料が得られれば、先端電子機器市場にインパクトを与えるポテンシャルがあると考え、ベリリウム銅線材/薄板材を凌駕する強度-導電性バランスを有する次世代...]]>
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    <title>戸井田講師の特集記事が「広報しまだい」に掲載されました。</title>
    <updated>2025-05-15T15:59:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[「材料」と聞くとみなさんは何を思い浮かべますか？

材料エネルギー学部では、金属材料、有機材料、無機材料など、幅広い材料を教育・研究対象としており、その一つに「生体に直接接触させて用いることができる材料」である「生体材料（バイオマテリアル）」というものがあります。

バイオマテリアルの研究を進め、病気の診断・治療に役立てるための技術開発を進めている、戸井田講師の特集記事が『広報しまだい』に掲載されました。

とてもワクワクする内容なので、ぜひご覧ください！

 

　材料エネルギー学部　講師　戸井田さやか

『細胞の中へ薬を届ける　材料工学で支える未来の医療』

 



 

 

『広報しまだい 第６０号』はこちらから

 



 

 
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    <title>材料エネルギー学部棟の竣工記念式典を行いました</title>
    <updated>2025-05-08T18:16:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　4月21日、材料エネルギー学部棟の竣工記念式典を行い、行政や企業、連携大学の関係者など約60名が出席しました。

　式典では、笠原文部科学省文教施設企画・防災部長（廣田計画課長代読）、丸山島根県知事、児玉島根県鐵工会理事長の祝辞が述べられ、

丸山島根県知事からは、「地域に根差しながらグローバルな視点も持つ島根大学は島根県の発展にとって欠かせない存在である。島根大学そして島根県の発展につながる研究開発・教育が展開されるようにこれからも最大限の協力をしていきたい」と激励のお言葉をいただきました。

続いて、大谷学長、廣田文部科学省文教施設企画・防災部計画課長、丸山島根県知事、児玉島根県鐵工会理事長、吉田島根県議会農林水産商工委員長によりテープカットが行われ、施設の完成を祝いました。

　学部棟は令和5年に島根大学初の工学部として開設した材料エネルギー学部の教育・研究の拠点とし、金属・化学・情報各分野の研究機器を配置できるよう大空間の実験室を整備。さらに島根県の補助金も活用し、産学官での様々な交流を目的としたイノベーションラウンジを整備することにより、社会そして地域...]]>
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    <title>材料エネルギー学部棟のパンフレットができました！</title>
    <updated>2025-05-08T16:53:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部棟が2025春、ついに完成しました。学部棟内のパンフレットをどうぞご覧ください。



 
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    <title>ようこそ材料エネルギー学部へ！</title>
    <updated>2025-04-21T18:06:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[新入生のみなさん　ご入学おめでとうございます！

材料エネルギー学部では、３期生８０名の新入生を迎えました。

４月２日（水）の午前中は入学式が行われ、学生生活の新たな一歩を踏み出しました。

午後から各学部に分かれてオリエンテーションを開催。

材料エネルギー学部では、チューターの先生との顔合わせや学校生活、次の週から始まる授業の履修などの説明。

２日目の４月３日（木）は「アントレプレナーシップ」の教員のテーマのプレゼンなど、なかなか忙しい２日間となりました。

これから始まる学生生活に夢や希望を持たれているのと同時に、慣れないことや新しいこともきっとたくさんあると思います。充実した学びの日々を過ごせるよう、教職員一同サポートしていきます。

 

オリエンテーション動画はこちら

 



 

オリエンテーションの様子

 

ようこそ材料エネルギー学部へ！

 

       　

 

チューターの先生との顔合わせ。３年生後期の卒業研究が始まるまで、同じ先生が担当をします。

 

  ...]]>
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    <title>材料エネルギー学部教員の研究紹介動画を公開しています</title>
    <updated>2025-04-14T13:29:00+09:00</updated>
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      <![CDATA[材料エネルギー学部教員の研究紹介動画を作成しました。

研究内容の理解や研究室選びなどの参考にしてください。

動画はこちらからどうぞ。


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    <title>材料エネルギー学部棟が完成しました！</title>
    <updated>2025-04-11T18:07:00+09:00</updated>
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      <![CDATA[材料エネルギー学部棟がついに完成しました。今週からこの建物での授業も始まっています。

金属材料・化学材料の実験室や、情報教育専門のスペースも完備。また、地域産業の共創の場所してイノベーションラウンジや企業ラボも設置し、学生の専門的な学びを支えます。





材料エネルギー学部教職員

 


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    <title>令和８年度材料エネルギー学部編入学試験実施のお知らせ（出願期間終了）</title>
    <updated>2025-04-01T16:45:00+09:00</updated>
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      <![CDATA[材料エネルギー学部では、令和８年度編入学試験を実施します。

スケジュールについては、下記の通りです。

 


出願期間

令和７年６月２日（月）～６月６日（金）



 



試験日

令和７年６月２８日（土）



 



合格発表日

令和７年７月１１日（金）


募集要項について

令和８年度材料エネルギー学部編入学学生募集要項はこちらから。

＞＞島根大学：令和８(2026)年度募集要項（編入）
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    <title>火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は？（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2025-03-04T14:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2019年、アメリカ航空宇宙局（NASA）の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。

 

材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは共同で研究を行い、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉を用いたマグマの実験により、これまで地上での実験では困難であったSiO2量が少なく、鉄に富むケイ酸塩組成のマグマの密度測定に成功しました。そして、実験結果を基に構築した密度モデルから、鉄に富むケイ酸塩マグマが火星マントルの岩石よりも高密度になり、火星深部の核...]]>
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    <title>大量の情報を伝送する光ファイバー製造に必要な最適圧力を実験で確認（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2025-02-21T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[人工知能(ＡＩ)の急速な普及とデジタル革命の進展により、情報爆発の時代を迎えています。この情報伝達の要となるのが光通信ファイバーであり、その主材料であるシリカガラスの透明度を高めることで、より多くの情報を効率的に伝送することが可能となります。これまで、溶融状態のシリカガラスを0.2万気圧で圧縮し、急冷により固めると透明性が向上することは知られていました。しかし、それ以上の圧力をかけた場合にガラスがどのような構造になるのか、また透明性がどのように変化するのかを実験的に明らかにした例はこれまでありませんでした。計算による予測では、圧力を4万気圧まで上げることで、ガラスの構造が変化し、透明度が最も高くなるものの、それ以上の圧力では透明度が逆に低下すると予測されていました。

材料エネルギー学部・尾原幸治 教授が所属する研究グループは、実験的に約1万気圧までの圧力範囲でガラスを作成し、ガラスの構造や透明度を調べました。すると、計算で予測されていた構造の変化が0.8万気圧程度で生じ、透明度も最高になることが観測されました。本研究成果により、シリカガラスの透明度向上に必要な圧力が計算によ...]]>
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    <title>材料エネルギー学部　アントレプレナーシップ教育　最終発表会を開催しました</title>
    <updated>2025-02-03T19:28:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和7年1月20日、21日の2日間、材料エネルギー学部1年生と2年生による「アントレプレナーシップ教育」の最終発表会が行われました。

令和5年4月に新設された材料エネルギー学部の特色の1つである「アントレプレナーシップ教育」は、起業のための教育ではなく、学生と教員が大学の研究成果を社会実装につなげるためのマインドとスキルを共に学ぶ教育であり、1年生は必修科目「新材料・エネルギー技術で新たな社会を作り上げるアントレプレナーへの道」を通して教員の研究成果に基づくビジネスプランを構想し、さらに2年生の希望者は選択科目「新材料・エネルギー技術を活かした事業化構想作り」を通して、1年次に構想したビジネスプランの検証、さらなるブラッシュアップを行います。

1年生の発表会では、16チームが担当する教員の研究成果を活用したビジネスプランを発表したのち、企業・自治体の代表者の審査により、優秀3チームを表彰しました。審査を行った企業の担当者は「大学の研究では、大量生産やコストといった点に意識が行かないことが多いが、大学でこのような取組みをしていることは大変すばらしい」といったコメントがあ...]]>
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    <title>「高校生のための材料工学実験２０２４」を実施しました</title>
    <updated>2025-02-02T18:59:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2024年12月4日～12月10日の平日５日間にわたり、「高校生のための材料工学実験2024」を実施しました。

高校生向けに金属などの材料に興味を持ってもらおうという取り組みで、材料エネルギー学部と次世代たたら協創センター（NEXTA）で共同開催。

松江市内の４高校から２３名の生徒が参加しました。

 

島根大学に2023年に誕生した材料エネルギー学部では、金属材料に加え、機能性材料、生体材料など広範な材料を対象とした教育研究を行っています。

今回は実験テーマとして、『チタン合金を作ってみよう』『和鉄に学ぶ鋼の防食技術』『医薬品（解熱薬）を合成してみよう』の３テーマを用意。

参加した学生は自分が取り組みたいテーマを選び、合計７グループに分かれて実験を行いました。

 

５日間の学習は、初日のガイダンスからスタートし、テーマに分かれて３日目までは実験。４日目に実験のまとめとポスター作り、５日目には発表という過密スケジュール。

担当教員やサポートの大学生と共に、大学の研究設備を使って実験や学習を深めていました。

最終日のポスター...]]>
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    <title>材料エネルギー学部棟がいよいよ完成します！</title>
    <updated>2025-01-31T15:53:46+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[建設中の材料エネルギー学部棟が完成間近となりました。いよいよR7年4月から稼働します！
新しい建物で、材エネ生として大学生活を送りませんか？
一般入試の出願をお考えのみなさま、出願をお待ちしております！

 


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    <title>材料エネルギー学部で行うアントレプレナーシップ教育が優良教育実践表彰に選ばれました！</title>
    <updated>2024-12-27T16:50:37+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　材料エネルギー学部では、１年生の必修科目として通年でアントレプレナーシップ教育を実施しており、全教職が参画しています。

　この活動では、本学部の研究成果・技術を如何に活用するかに焦点を置き、１年間を通じたグループ活動により５つのTaskを行ったのち、１年間の総括として、本学部教員の研究成果を活かしたビジネスプラン提案発表会を開催します。

　この取り組みが、

・文理融合・異分野横断的教育，SDGs教育，STEAM教育，社会実装教育（アントレプレナーシップ教育を含む）などの教育内容を有し，大学中期目標・計画，ビジョン達成のために先鋭的な教育を実施しようとする取り組み

・各学士課程の“ここにしかない学び” （CPを達成するための重要な学び）を実現する取り組みに係る優れた教育活動 

として、令和６年度の優良教育実践表彰に選ばれました！

 

　本活動では、企業・自治体からフィードバックをもらうことで、学生にとって学びの同機付けを行い、また、ビジネスプラン提案にあたっては、実現可能性や、これからの課題等教員も共に考え、本授業を通じて研究成果の社会実...]]>
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    <title>長谷川特任教授が国際会議 IEEE ICNP 2024でBest paper prizeを受賞しました（材料エネルギー学部）</title>
    <updated>2024-12-19T15:02:40+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　10月28～31日にベルギーで開催された、通信プロトコル分野の最高峰の国際会議IEEE Internet Conference on Network Protocols 2024で、材料エネルギー学部の長谷川特任教授がBest Paper Prizeを受賞しました。

　論文は大阪大学の研究者との共著であり、プログラム可能なスイッチ上で１テラビット/秒のパケット処理を実現する手法を提案しています。205件の投稿論文の中から1件が選択され、同分野の国際ジャーナルACM/IEEE Transactions on NetworkingへFast Track論文として推薦されました。

 

　タイトル：High-Throughput Stateless-but-Complex Packet Processing within a Tbps Programmable Switch

　著者：Yutaro Yoshinaka, Yuki Koizumi, Junji Takemasa (Osaka University) and Toru Hasegawa (Shiman...]]>
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    <title>ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る？ 金属原子の並び方と振動の変化</title>
    <updated>2024-12-17T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学材料エネルギー学部の細川伸也研究員、尾原幸治教授および先端マテリアル研究開発協創機構のイェンス・シュテルホルン講師は、熊本大学、東北大学、九州シンクロトロン光研究センター、高輝度光科学研究センター、茨城大学、理化学研究所、およびハンガリー、フランスの研究者と協力して、金属ガラスを対象として、液体窒素温度（およそ摂氏マイナス１９６度）と室温の間を繰り返し上下させることによる若返り効果によって、構成する原子の並び方やその運動が大きく変化することを、放射光Ｘ線を用いて明らかにしました。

 

　放射光Ｘ線を用いると、通常より高いエネルギーのX線を用いた高エネルギーX線回折を行うことができるばかりでなく、そのエネルギーを細かく変化させることができ、それによってＸ線異常散乱法を用いて構成元素による散乱の強さをコントロールでき、それぞれの元素のまわりの原子の配列を知ることができます。研究に用いた金属ガラスは重い希土類元素のガドリニウム（Gd）と軽い遷移金属元素であるコバルト（Co）からできているのですが、この実験より軽いCo元素が温度の上下を繰り返すことにより、Gd原子の...]]>
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    <title>R７年度学校推薦型選抜Ⅱ（女子枠）実施について（募集終了）</title>
    <updated>2024-12-11T13:52:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

材料エネルギー学部が実施する学校推薦型選抜Ⅱは、女子枠として女子６名を募集します。工学部系を志す女子学生の応募をお待ちしております。

 

材料エネルギー学部教員からのメッセージ

 



 

　材料エネルギー学部で講師をしております、戸井田さやかです。

　材料エネルギー学部の学校推薦型選抜Ⅱ（女子枠）は、令和7年度で3回目を迎えます。この女子枠を活用して１２名の女子学生が入学し、本学部は工学部系として女子学生の割合が高い環境を整えています。学生のみなさんは夢に向かって日々楽しく学びながら着実に成長しています。

　理系、特に工学部系への女子進学率は依然として低いのが現状ですが、社会で求められる視点や能力は性別に限られません。私自身も学生時代、切磋琢磨できる友人や頼れる先輩方との出会いを通じて、将来に向けた目標を描き、努力を重ねることができました。この環境で得た学びや経験は社会に出て直面する課題を乗り越える力となり、大きな財産となっています。

　本学部では、「材料」を通じてエネルギー問題をはじめとする社会課題に挑みます。この...]]>
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    <title>金属酸化物結晶中のネットワーク構造の乱れが電池の負極特性を低下させることを解明（材料エネルギー学部・中島助教）</title>
    <updated>2024-12-10T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　材料エネルギー学部・中島 健 助教が所属する研究グループが、金属酸化物結晶中のネットワーク構造の乱れが電池の負極特性を低下させることを解明しました。

　本研究成果のさらなる発展により、炭素系材料に代わる新たなリチウムイオン電池負極材料として活用され、リチウムイオン電池の大型化の実現に貢献することが期待されます。

本研究成果は、2024年12月10日に国際学術誌「NPG Asia Materials」にオンライン掲載されました。

 

▼詳しくはこちら

金属酸化物結晶中のネットワーク構造の乱れが電池の負極特性を低下させることを解明[PDF：713KB]
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    <title>松江山本金属に伺いました。</title>
    <updated>2024-12-09T10:06:54+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　11月28日、材料エネルギー学部の教職員でソフトビジネスパークにある松江山本金属を訪問しました。

松江山本金属は大物加工と計測評価をコア技術に、工作機械部品やエネルギー・インフラ部品、油圧機器部品などの製造を行うモノづくり企業で、今年度完成した新工場で主力商品である大型精密部品を増産される予定です。

　見学会では、はじめに山本社長から松江山本金属の事業概要について説明いただいた後、三原学部長から材料エネルギー学部の概要・取組みを紹介し、その後、鋳物加工棟、部品加工棟、新棟をそれぞれ見学し、最後には今後の連携等について意見交換を行いました。

　工場の見学では加工前の製品を複数ストックすることができるパレットチェンジャーで加工品を自動で切り替えることによって稼働率をアップしたり、温度管理された部屋で加工品の寸法を自動計測したりと、随所に工夫されたモノづくりの現場を見学することができました。また、定期的に実施する清掃活動により、整理・整頓・清掃が行き届いたきれいな工場であることも印象的でした。

　意見交換では、部品加工に携わる際に必要となる材料系の知識や、加工...]]>
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    <title>ガラスを破壊から守る原子の集団運動を発見（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2024-12-02T11:00:02+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　材料エネルギー学部・尾原幸治 教授が所属する研究グループが、ガラスのモデル系として知られるイオンガラス中の原子構造と運動を、放射光実験と計算機実験で精密に調べました。その結果、原子のジャンプ運動のほかに、ジャンプ運動によりできたわずかな隙間を埋めるように、周囲の数十個の原子集団がじわじわ移動する、新しいタイプの原子運動を発見しました。

　さらに、ナノ(10億分の1)秒からマイクロ(100万分の1)秒の間に原子がジャンプ運動と集団運動を繰り返すことでガラスに加えられた力が緩和し、ガラスが破壊から守られることが分かりました。

　今回の発見は、破壊に強いガラスの創製につながるなど、ガラス関連産業分野に広く波及効果があります。

　本研究成果は、2024年12月2日に無機材料工学の分野の専門誌『Acta Materialia』に掲載されました。

 

▼詳しくはこちら

ガラスを破壊から守る原子の集団運動を発見[PDF：1.32MB]
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